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猫のくさむら

猫じゃらしの植物栽培記録などなど・・・

培養土を作ってみる②

培養土ブレンドの続きです('ω')

 

早速、

①で説明した用土の配合を。

基本用土になる赤玉土1袋、14Lを基準としてブレンドしていきます。

これは購入に便利なことと、次回のブレンドで計算が楽だと思われるからです。

日向軽石は袋の半量、9Lです。 なんとなく。

様子を見て次回から1袋全量増やす予定。

 

では配合しましょう。

 

 

まずはこの鍋↓

この鍋1杯が1.5Lです。

赤玉土は崩れやすいので最後に混ぜます。

なので、とりあえず赤玉以外の土を先に混ぜるのですが、

日向土9Lに、残りの材料を様子を見ながら3L(2鍋)ずつ混ぜました。

↓最後に、赤玉土を混ぜます。

↓全部混ぜたところ。明るいところで撮影('ω')

売ってる培養土っぽい見た目になりました(*´▽`*)

ここで、あまりにも有機質が多すぎるような見た目だったり、

土が軽すぎるようなら赤玉を足そうと思ったのですが、

まあ大丈夫そうなので、Phをみてみます↓

上澄み取るのって難しい 笑

ほぼ弱酸性でしょう。

バラは弱酸性の用土が適しているのでちょうどよいです('ω')

水はけについては後日、1番花の終わった

クィーン・オブ・スウェーデンの植え替えに使用したときに確認して、

水はけが悪ければ日向軽石で調整します。

軽かったら赤玉土の小粒か中粒を追加。

なので、ひとまずはこれで完成( *´艸`)

プラの漬物樽(これも実家に転がってる笑)に入れて保存します。

 

こんな感じで、

おおざっぱな機能と見た目で配合した結果をもっともらしく表すと↓

材料 量(L) 割合(%)
赤玉土小粒 14 34.06326
日向軽石小粒 9 21.89781
腐葉土 3 7.29927
ピートモス 3 7.29927
ココピート 3 7.29927
燻炭 3 7.29927
馬糞堆肥 3 7.29927
パーライト 1.5 3.649635
硬質炭 1.3 3.163017
バットグアノ 0.3 0.729927
合計 41.1 100

f:id:nekojyarasi:20170516221935p:plain

こうなります笑

いきなり基本用土7割前後というセオリーから大きく脱線していますが

その辺は気にしません。

水はけと具沢山のためです( ゚Д゚)

  

以上が猫じゃらしの培養土1作目です('ω')

便宜上以降の記事ではブレンド1号と呼びます 

①ではそれっぽい理由を並べましたが

結局雰囲気でブレンドするのがポイントになっています。

あくまで1作目なので、使用時の調整もあり得ます

植え替えたら、土の粒がだめになるor成長して植え替えが必要になるなど

要するに次のブレンドを考えることになるまではそのままにしてみます('ω')

次回の作成時はここから足し算引き算していきます。

クィーン・オブ・スウェーデン等、順調に育っている大苗は

順次ブレンド1号で植え替えてみたいと思います。

 

それと、挿し木は赤玉土のみ、弱り切った株は赤玉:腐葉土=8:2ぐらいで

状態によってはその都度別の土を使う予定です。

 

これでブレンド1号についての記録はひと段落です(´-ω-`)長かった!

ここまで読んでくれた方は、本当にお付き合いありがとうございました(*'ω'*)

ツッコミやご意見等ありましたらコメント頂ければ嬉しいです(*‘ω‘ *)

 

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!

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