猫のくさむら

猫じゃらしの植物栽培記録などなど・・・

コーヒーを肥料に混ぜる?

こんにちは。

今日の叢は雨模様☔︎

我が家のベランダは

意外と雨が吹き込むので 笑

水やりはお休みです(゚ω゚)

 

さて、

この間実家の畑をいじり終え、

バラの予防薬散布も終え

(実家のバラは必要時に農薬使ってます)

コーヒーを一杯…ふー( ´ ω ` )

 

…ふと思ったんです。

そういえば、コーヒーかすって

肥料になるんじゃなかったかい?

 

そう、あれは10数年前…

まだ実家住まいだったねこじゃらしは

コーヒーかすと生ゴミで堆肥を作ろうと目論み

見事玉砕していたのだ…\(^o^)/

黒歴史( ; ω ; )…

 

しかし

あのころとは

学習能力ってもんが違います(`•ω•´)

 

いろいろ調べてみると、

コーヒーかすは、多孔質で微生物の住処にぴったり!←微生物って単語に弱い

 

でも、生のまま使うと

植物の成長抑制作用があるので、

肥料には不向き。

しかし雑草の抑制には効果的で

アンモニアの消臭効果もあるとか…

 

そこで

発酵することで成長抑制作用として働く成分を分解して、窒素肥料として使える…と。

ねこじゃらしの理解力では

こんな感じです。

 

ただ、成長抑制と消臭を担う成分は同じっぽいので、肥料にすると消臭効果はどうなるんでしょう?( ´ •ω •`)ワカラン

多孔質なのでそこらへんで消臭効果もあるんでしょうか?

まあ、消臭については特に期待してなくて、

●簡単に手に入る(これが大きいw)

●多孔質で微生物が住みやすい

●窒素肥料になる

のが気になる理由です。

単体では発酵が進みにくいので、米ぬかなどと合わせて使うのもポイントです。

 

そんなわけで

ねこじゃらしは

今まで適当に仕込んできた米ぬか肥料に

コーヒーかすを投入してみることにしました。

 

仕込みの様子は

後日アップできたらと思います( ´ ω ` )